✿Eternal happiness✿
…大切なヒト。大好きなコト。をココに残していきたいな…
満を持しての ちくわパン。
2016年10月 ちくわぱん

北海道のソウルフードとして度々メディアで紹介されている 『どんぐりのちくわパン』。

容易に買いに行ける場所ではないので、
形は写真やTVから、味は口コミをもとに真似っこしてみたいと思っていたのですが、
調べてみると、ちくわにツナサラダ(ツナ・玉ねぎ・マヨネーズ)を詰め、それをパンで巻いているとのこと。

それを知った瞬間、『ちゃぁちゃんはツナNGだからないな(´-ω-`)』 と諦めていました。


しかし、『食べれないほど嫌いじゃないから作ってみて』 と言ってくれたので、
お言葉に甘えて土曜のランチ用に焼いてみることに










まずはフィリングとなるツナサラダ入りちくわ作りから。

みじん切りした玉ねぎを炒めて冷まし、油を切ったツナ缶・マヨネーズと和え、
縦に切り込みを入れたちくわにギュッと詰める。
                2016年10月 ちくわぱん 具










お次はパン生地作り。

フィリングがコクある濃い目のものなので、生地は普段よりあっさりめを仕込み(油脂・糖分8%)
そして発酵の間に準備しておいたツナサラダ入りちくわをコロネの要領で巻きつけて・・・
2016年10月 ちくわぱん 成形










仕上げに照り玉を塗り、マヨネーズも絞って焼成へ。
(横広がり防止の為、新IFトレー小判 170×65に詰めています)
2016年10月 ちくわぱん 成形2










焼き上がり。
2016年10月 ちくわぱん 焼成










ほわほわパンの間から重みあるツナサラダ入りちくわがコンニチワし、見た目はそれっぽい
                2016年10月 ちくわぱん フォルム










ドキドキワクワク、待望のちくわパンを早速いただいてみましょう
                2016年10月 ちくわぱん ランチ










一口食べた瞬間、『これ美味しいよ!』 と。
その後続いた言葉が 『僕はちくわ好きだからね(*´ω`*)』 と・・・
                2016年10月 ちくわぱん 食う

ツナの意味ねぇぇぇ( ̄д ̄)
ちくわ×ツナは敢えて魚形で合わせてるのかな?
個人的にはチーちくも合うと思うし、そっちの方が喜ばれそうだからアレンジを楽しもう(/・ω・)/



ブログランキングに参加しています。
1日1回、↓2つをクリックして応援して頂けると嬉しいです。
にほんブログ村 料理ブログ パン作りへ

お世話になっている製菓材料・ラッピングの通販サイト、cottaさん。
他店にはないオリジナル製菓材料や可愛いラッピング用品が揃ってます。

材料<4個>
A国産強力粉 125g
A水 78g
A砂糖 10g
Aスキムミルク 5g
A塩 2g
Aインスタントドライイースト 小さじ1/2
無塩バター 13g
ツナ缶 1缶(80g前後)
ちくわ 4本
玉ねぎ 30g
サラダ油 少々
マヨネーズ(ツナサラダ用) 大さじ1と1/2
マヨネーズ(上掛け用) 適量
溶き卵 適量

作り方
1:<フィリング作り>ツナは油を切っておく。玉ねぎはみじん切りにし、サラダ油を熱したフライパンで透き通るまで炒め、冷ましておく。
2:1とマヨネーズ(ツナサラダ用)を合わせ、縦に切り込みを入れたちくわに詰める。
3:<生地作り>Aを合わせて手捏ねで生地作り。生地がまとまってきたら無塩バターを加えて捏ね上げ、濡れ布巾をかけて1次発酵(もしくはHBで1次発酵までお任せ。無塩バターはミキシング開始8分に投入)。
4:4割して丸め、濡れ布巾をかけてベンチタイム10分。
5:5×20㎝の横長に伸ばして手前から巻き、コロコロ転がして35㎝ほどの棒状にする。
6:2を芯にして5を巻き付け、コッペパン型に詰める(型が無い場合は直焼きでOK)。濡れを布巾をかけ、あたたかい場所で2次発酵。
7:刷毛で表面に溶き卵を塗り、中央縦1本マヨネーズを絞る。
8:200度に予熱したオーブンを180度に下げ、15分前後焼いて完成。

コツ・ポイント
・外国産粉の場合は水82g。
・焼成温度、時間は目安。ご家庭のオーブンの癖に合わせて下さい。
・ツナサラダ以外にもチーズや明太バターなど、アレンジは無限大。各ご家庭好みのちくわパンをお楽しみいただけます。
スポンサーサイト




Copyright © ✿Eternal happiness✿. all rights reserved.