✿Eternal happiness✿
…大切なヒト。大好きなコト。をココに残していきたいな…
チョココナッツコーヒー山食。
2017年7月 コーヒー山

焼いたその日に食べる分とは別に、緊急用として焼いているストックパン。

小腹が空く度にちょいちょい食べた結果
そろそろ底をつきそうになってきたので、新ストックパンを焼いておくことに










ストックパンと言えば冷凍庫に入れても嵩張らず、
朝ごぱん・おやつに使える甘い食パンが主流。

今回はキャラメルナッツのコーヒー山食をベースに微サフで生地を仕込み、
練り込むフィリングはキャラメルチョコチップ胡桃からチョコチップ&ココナッツロングにチェンジ。
あとは三つ山にして焼成へ。
2017年7月 コーヒー山 成形










焼き上がり。
2017年7月 コーヒー山 焼成










コーヒー山食を焼くと毎度遭遇する謎の伸び
                2017年7月 コーヒー山 フォルム










過発酵ということは無く、ただただほわしと
                2017年7月 コーヒー山 クラム










あとは1枚1枚ラップに包み、ジップロックに入れて冷凍保存。
食べたいときに冷凍のまま焼き戻せばOKです
                2017年7月 コーヒー山 しと

さぁ、何日もつことやら・・・


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新しい型で ミニバタートップ。
2017年7月 ミニ型

収納スペースがいっぱいだというのに、
また製菓・製パン型をいくつか買い足してしまいました










今回はその中の1つ、『食パン型プチ』 をデビューさせてみようかと。
この手の型といえば二回りほど大きなSI-角140を持っているのですが、
シリコン製らしい型離れの良さや洗って保存できるというメリットがある分、
柔らかい素材なのでパンの膨らむ力に耐えられず側面が丸みを帯びてしまうのが気になっており、今回アルタイトのこの型を購入。

                2017年7月 ミニ型 型










デビューに選んだのはこの型用に開発されたvivianさんレシピ、ミニバタートップ

イーグル使用で油脂・砂糖は10%という一見シンプルな配合でありながら、
仕込み水には生クリームを使用したふわさっくり感が期待できる生地。
それを丸めるのみで型詰めし、クープ&バター乗せで焼成へ。
2017年7月 ミニ型 成形









焼き上がり。
                2017年7月 ミニ型 焼成










SI-角140型の時のような膨らみは無く、角っとしたフォルム。
熱伝導も良いので、ミニサイズだろうともしっかり伸びています
vivianさんのお見本と比べると焼き色が淡い。我が家のオーブンだともう少し焼成時間・温度を調整すべきだな(/・ω・)/
                2017年7月 ミニ型 フォルム










1つ当たり粉量50g。
食パン6枚切り1枚強程度なので、おひとり様2つずつ並べた朝ごぱん
                2017年7月 ミニ型 朝ごぱん










しとしとしとーv(o゚∀゚o)v
                2017年7月 ミニ型 食う

もちろんSI-角140型だって良い面がたくさんあり、丸みを帯びたフォルムも愛らしいので、
その日の気分やパンの雰囲気によって使い分けていこう(*´ω`*)



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高加水黒ゴマ山食。
2017年6月 ゴマ山

まだ1からレシピを開発する腕は持ち合わせていないので、
既存レシピをイジリながらではありますが・・・

高加水パンの奥深さにハマり、いろんな形状で焼いている今日この頃。

今回はcotta recipe circle * 黒ゴマ山食をベースに、高加水食パンを焼いてみようかと










お粉ははるブレメゾンカイザートラディショナルのダブルで油脂・糖分は控えめ、
そして加水は87%の微サフ生地を仕込み、三ツ山で型詰めしたら焼成へ。
                2017年6月 ゴマ山 成形 










焼き上がり。
                2017年6月 ゴマ山 焼成










初心者過ぎて高加水について何もわかっていないのですが、
高加水は伸びにくいものなのでしょうか・・・
単なる私の腕の問題という可能性が大(。-∀-)
                2017年6月 ゴマ山 フォルム










クラムは瑞々しくほわほわで、想像以上にいい出来。
これまたなぜこんないい出来になったのか、謎(。-∀-)
                2017年6月 ゴマ山 クラム










この高加水食パンをどう食そうか悩んだ結果、
もう1つの勉強中である 『萌え断』 に決定。

ジンジャーポークメインに、具材の色味を考えながら盛っていき・・・
(ジンジャーポーク×煮卵×キャロットラペ×千切りキャベツのカレー炒め×紫キャベツ×トマト×グリーンリーフ)
                2017年6月 ゴマ山 具










勉強中高加水パンで作る勉強中萌え断サンドの完成
                2017年6月 ゴマ山 ランチ










良いのか悪いのか、高加水パンについての感想はなく、
普段の黒ゴマ山食と同じように大口開けて完食です
                2017年6月 ゴマ山 食う


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桜あんの折り込みプルマン。
2017年6月 抹茶折り込みプルマン

先日記した通り、残り200gほどとなった桜あん。

最後は余り桜あんを消費するために開発したといっても過言ではないレシピ、
桜あんの折り込みプルマンで〆ることに











ゆめちからブレンド×微サフ、水仕込みに抹茶パウダーを加えて抹茶生地を仕込み、
コーンスターチ等で加工していない桜あんをそのまま乗せ、シート同様の扱いで折り込み。
それをいつものような三つ編みではなく真ん中で2分割にカット。
2017年6月 抹茶折り込みプルマン 成形1










そして切り口を上にして型に詰め、じっくり発酵させて焼成へ。
                2017年6月 抹茶折り込みプルマン 成形










焼き上がり。
                2017年6月 抹茶折り込みプルマン 焼成










プレーンな角食は何度焼いても角刈りやボウズになるクセに、
難しい折り込みになるといい塩梅のホワイトラインが出るってどういうこと
作り手の天邪鬼な性格がパンにも出ちゃってるのかしら(。-∀-)
                2017年6月 抹茶折り込みプルマン フォルム










カットするとふわしと抹茶生地に桜あんが層を成し・・・
                2017年6月 抹茶折り込みプルマン カット










口にすると和みの味わい。
日本茶に合い、ほっこりするプルマンでした
                2017年6月 抹茶折り込みプルマン 食う

これで桜あんストックはおしまい。来春まで楽しみにしておこう(*´з`)


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改良したレーズン山食。
2017年6月 リベンジレーズン

先日のお土産用レーズン食パン

珍しく辛口な感想は一切無く大層喜んでくれたのですが、
自分としてはあのちんちくりんフォルムがどうしても許せず・・・

ちょこっと手を加え、リベンジです










まずは根本的に生地量を5%UPし、加水が高過ぎた気もしたので80%までダウン。
レーズン量はそのままで成形は揺る巻き2つ山にし、190度30分焼成へ。
(焼き色がつきやすい生地なので、焼成20分後にアルミ掛け)
2017年6月 リベンジレーズン 成形










焼き上がり。
                2017年6月 リベンジレーズン 焼成










今回も立派な伸びとは言えませんが、前回よりも明らかにふわっとして口当たり軽そうな予感。
そして何が良かったのかは不明ですが、艶も出て焼き色良し
                2017年6月 リベンジレーズン フォルム










粗熱をしっかりとってカットしてみると、
クラムはしっとしとでレーズンもいい塩梅に散り、なかなかよろしいのではないでしょうか
                2017年6月 リベンジレーズン クラム










当初トースト×バター食いを予定していたのですが、
なんだかとっても勿体無い気がして生食でパクリ
2017年6月 リベンジレーズン 食う

前回分は1本丸ごと渡したので味見が出来てないのですが、見た目も味も食感も、今回の方が良い気がする( ̄▽ ̄)


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